知っておきたい!美容整形の料金の仕組みについて

美容整形は基本的に自由診療

最近では、プチ整形と呼ばれるような比較的リーズナブルな料金で行える美容整形も増えてきていますが、やはり料金が高いというイメージを持っている人も多いでしょう。美容整形は、基本的に健康保険の適用がない自由診療による料金になります。健康保険は病気の治療が目的であるため、美容目的である美容整形には適用されないというのがその理由です。さらに、自由診療は医師が自由に診療報酬を決められるため、診察料はそれぞれのクリニックによって変わるという特徴があります。

健康保険が適用される美容整形もある

美容整形は基本的に健康保険の適用外ですが、病気の治療が目的だと認定されれば保険の適用が可能になります。例えば、ホクロの除去を行う場合、それが悪性か、または危険性がある場合は保険が適用されます。さらに、目の周囲にある筋肉の異常によってまぶたが開きにくい状態になる眼瞼下垂や、下向きにまつ毛が生えた状態になる(眼球を傷つける恐れがある)逆さまつ毛、そして加齢が原因で下まぶたが反り返った状態になる眼瞼外反についても保険の対象になります。

健康保険の適用についての注意点

健康保険が適用されると、手術費が3割負担で済むため費用をかなり抑えることができます。しかし注意すべき点としては、まず、手術自体は保険が適用されてもカウンセリングの費用は自由診療になってしまうということが挙げられます。そして医師が健康保険の適用を認めても、保険組合がそれを認めないケースもあります。また、そもそもクリニックが健康保険の認定を受けていないと保険の適用が行われないため、事前に十分な確認をしておくことも必要でしょう。

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