今の機器に取り付けることもできる!LEDで節電を

照明機器を交換しなくても使える!LED照明

今使用している蛍光灯を使用した照明機器からLED照明に変えたい場合には、LED専用の照明機器に交換しないといけないと思っている人が多いのではないでしょうか。実は照明機器の交換はせずに、今取り付けている蛍光灯をLEDに交換するだけでいいのです。但し、蛍光灯にはグローを使用したものや、使用しないラピッドスタート型などがあり、照明機器の種類により取り付けられるLEDの種類が異なるため、その点だけは注意が必要です。

LEDは暗い?指向性があり部屋全体が照らせない?

LED照明が世の中に出始めた頃は思ったよりも明るくない、指向性があり、放射状に照らせずに部屋全体が明るくならないという声が聞かれました。確かに当時のLED照明はそのような特徴があったのですが、現在のLED照明はそのような弱点を改善し、蛍光灯と遜色のないレベルの明るさ、照射能力を持っています。当初は蛍光灯と色あいの異なる真っ白な光だけでしたが、今では蛍光灯の色あいと同じようなものが発売されているため、違和感なく使用することができます。

長寿命、低消費電力でエコ!

LED照明のメリットは長寿命と低消費電力で動作するという点です。寿命は約3倍、消費電力は約1/2です。また、LED照明は一瞬で点灯し、蛍光灯が寿命になると蛍光管の端に発生する黒い部分も現れません。長寿命ですが、蛍光灯と異なり寿命が近づいたサインがなく、寿命が切れると全く点灯しなくなるため、突然の球切れに備えて予備のLEDを用意しておかないといけないという注意点もあります。一度変えてしまえば交換も少ないため、早めに交換することをおすすめします。

LEDライトパネルの場合、消費電力が非常に少ないという省エネ性が大変魅力で、電気料金の削減にも効果的です。