意外な人がうつ病になってしまう!?うつ病になっちゃったらどうする!?

うつ病になりやすい人

できればなりたくないうつ病。いったいどんな人がなりやすいのか、、、それは、神経質で几帳面な人・完璧主義者・理想主義者・人に頼まれると断れない人・何事にも熱心でまじめで責任感や義務感が人一倍強い人・自分の考えや感情を相手に伝えるのが苦手な人・義理人情を大事にする人、などが多いようです。なにかあてはまる方いましたか?意外と、周りからみたらまじめそうできちんとしていそうな人が、実はうつ病にかかりやすかったりするのですね。また、40代以降の会社員の方にも多くみられるようです。立場や地位、仕事環境などのストレスも大きな原因になってくるのでしょうね。

うつ病になったら一人で抱え込まないで!!

誰しもがなる可能性のあるうつ病です。もしかしたらあなたも、いつの日かうつ病にかかってしまう時が来るかもしれません。もし、うつ病になってしまったら、その時は絶対に一人で抱え込まないでください。家族や、恋人、親しい友人など、自分が信用できる人に、恥ずかしがらずすべて話てみてください。そして一人で治そうとしないで、悩まないで、誰かと一緒に治していきましょう。また、病院に行くことも大事です。先生はプロですから、必ず完治の近道が見えてくるはずです。

うつ病の薬とお酒を一緒に飲むのは絶対にダメ!!

当たり前のこととは思いますが、うつ病の薬とアルコールを一緒に摂取することは絶対にやめてください。お酒を飲めば、気分が良くなって、気持ちが楽になるのもわかります。しかし、それは一時だけです。お酒に酔っているだけなのです。うつ病の薬とお酒はとても相性が悪いのです。酔いがさめれば現実に戻り、またつらい思いをしてしまいます。なので、つらくても、どうかお酒には逃げないでください。運動や散歩など、体を動かしてストレス発散するのが一番です!

自宅などから簡単にうつ病かどうかを判断したい場合には、インターネットのうつ病チェックを活用することが可能です。